相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


39.命がけ ◎

命がけ

 
気功を始めた30年程前、私の手が痛みを消していくという事が
不思議で面白く
腰が痛い、頭が痛いなどと聞けば手当たり次第に「気」を送っていました。
 
この時の「気」はいくつかあった趣味の一つで、これを仕事にしようとは
特に考えていませんでした。
 
私は興味があることは徹底的に掘り下げていきます。
でも正直に言えば、
ある程度底が見えたら何となく興味がなくなってやめてしまうのです。
 
「気」もきっと飽きちゃうだろうな、
そんな風に思っていましたが全く違っていました。
 
自分で言うのもなんですが
「気」に関することは相当勉強したつもりですし、今もそうです。
でも、まだまだ「気」は分からない事ばかりで、
日々発見の毎日を送っています。
 
そんな修行中にある人から言われたことがあります。
「難病やがんの施術はやめた方がいいよ。
結局、その病を被って自分が難病やがんになって
寿命を縮めることになるんだよ。」
 
確かに、がんを施術しない気功師はいます。
自分の命を削るので大変な施術はしないと中国の気功師から
聞いたこともあります。
それはその人の考え方なので私は否定するつもりはありません。
 
 
私が母のお腹にいる時に母が階段から落ちてしまいました。
 
もう少し母のお腹の中にいる予定でしたが
私は急に産まれなければならなくなってしまったのです。
 
祖母が助産師だったので私は祖母の手でこの世に取り上げてもらいました。
でも、その時の私は小さく紫色で硬直していて泣かない・・・・
たくさん赤ちゃんを取り上げてきた祖母は
「この子はダメかもしれない」と思ったそうです。
 
でも、祖母はあきらめなかった。何とかこの子を生かしてやりたい。
そして私は祖母のお陰で奇蹟的にこの世に誕生することが出来たのです。
 
私を祖母はとても可愛がってくれて
出かける時はよく一緒に連れて行ってくれました。
祖母の助産師仲間に会うと必ず
「公ちゃん、
あんたはこのおばあちゃんがいなかったら死んでいたんだよ。」
そういわれ続けて、子供の頃はそれが嫌でたまりませんでした。
でも、それが身体に染みついたというか、
無かったかもしれない命、
だったら精一杯悔いなく楽しく生きていこう。
そんな風に考えるようになりました。
 
 
お陰様で私は「気」の力を与えられています。
それは病気で苦しんでいる人を癒しなさいという
天命なのではないかと思っています。
 
私が施術することで一人でも楽になってくれたら ただそれだけです。
 
病気で苦しんでいる人は治るために真剣です。
その人に立ち向かっていく私が中途半端な気持ちだったら、
「気」の力を用いても病を癒すことは出来ないでしょう。
 
とにかく「命がけ」なんです。
 
大げさなこと言って、そんな風に思われるかも知れませんが私は真剣に、
いつも思っています。
 
祖母に救ってもらった命でここまで生かしてもらいました。
残りの命は患者さんの為に。
祖母も「そうそう、頑張りなさい」って
天国で笑って見ていてくれていると思っています。
 
 
しかしながら、私一人が頑張ってもダメなのです。
 
まず第一は「よくなりたい!」と思う患者さんの気持ち。
患者さんと私の気持ちが合致した時、
最大限に「気」の力が発揮されるのです。
 
 
患者さん+かとう公いちの「気」=元気な楽しい毎日です

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