相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


9.はざま

はざま

 
狭間(はざま)は物事と物事の間の事ですね。それも凄く狭い領域です。
夢と現実の狭間、とか よく使います。
 
体験された方もいらっしゃるかもしれませんが
夢なのか現実なのか・・・そんなゆらゆらした感覚。
 
麻酔をかけられてうつらうつらしていたり、
寝入りばなもそんな感じかも知れません。
 
気功施術をするときには脳波をθ(シータ)波に持っていきます。
 
θ波というのは4~7ヘルツの脳波で先ほど書いたように
麻酔をかけられたり うつらうつらしている状態になった時に
海馬周辺から発生する脳波です。
 
ちなみに
デルタ波------4ヘルツまで  深い睡眠状態
シータ波---4~7ヘルツ 寝る寸前 うつらうつらしている状態
アルファ波----8~13ヘルツ リラックス状態
ベータ1波---13~20ヘルツ 起きている状態
ベータ2波---20~30ヘルツ 悲しい 怒る
ガンマ波---- 30ヘルツ以上 恐怖 恨み など
 
これを見ていてハッキリわかるのはデルタ波~アルファ波までは
とても力が抜けている良い状態ですが
ベータ波以降は力が入って、頭に血も「気」も昇って行ってしまっている
非常に危険な状態です。
 
 
プールを想像してください。
誰もいない静かなプールです。
 
水面に顔だけを出してプカプカ浮いています。とてもいい気持です。
 
水中が「睡眠」で水上が「覚醒」です。
狭間というのはこの水面に浮いている状態です。
 
バランスよく浮いているうちはいいですがチョットした加減で
水の中に沈んでしまうことがあります。
 
狭間で留まるというのはとても繊細な難しい作業です。
 
ではなぜ、バランスよく浮いていたのが沈んでしまうのでしょうか?
それは身体の何処かに「力」が入ったからです。
 
水面に浮いている状態で身体に力を入れてください。
沈んでいってしまいます。
 
水中では沈んで溺れてしまいますから力を抜かないといけない事に
すぐ気が付きます。
でも、私たちは水中に住んでいる訳ではありませんから身体に力が入っても
溺れないし死にません。
知らず知らずに力が入ってしまい狭間で浮くような生活とは
対極に行ってしまっています。
その結果、身体に負担をかけていますから耐えられなくなって
色々な病気になってしまっているのです。
 
力を抜く、身体を緩ませるという事が生きる上で一番大切な事です。
人間は柔らかく生まれて、堅くなって死んでいきます。
 
歳をとっても身体も頭も柔軟な人は元気で長生きです。
 
さあ、力を抜いて、フーっと息を吐いて吐いて・・・・、
吐ききったら今度は自然に吸いたくなりますから
鼻からスーっと息を吸いましょう。
 
 
 
長い息は長生きの秘訣です。

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