相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


12.ともだち

ともだち

 
「ともだち?たくさんいるしー」
若い人に友達はいるの?と質問するとだいたいこういう答えです。
 
友達はたくさんいるそうなんですがよくよく話を聞いていくとなんだかチョット違和感があるのです。
 
私はよくわからないのですが「ライン」とか「フェイスブック」などのSNSというツールで話をして
直接会って話したり食事をしたりという事はあまりしないのだそうです。
たまに会ってもお互いにスマホをいじっていて
ビックリしたのは前に居るのにラインで会話したりすることもあるらしいのです。
 
「友達ってなんだと思う?」
そう聞くと「知ってる人」「遊ぶ人」という答えでした。
中にはあだ名は知ってるけど本名は知らないという人もいました。
 
それは友達じゃなくて知り合いじゃないのかな。私が間違っているのか・・・・
 
何だかよくわからなくなってしまいました。
 
子供の頃学校から帰ると友達と暗くなるまで遊びました。
親には言えないことも友達には言えましたし
毎日一緒でその子の良い所も悪い所もすべてひっくるめて大好きでした。
 
進学して就職して、なかなか会えなくなってもフッと顔が浮かぶときがあります
「元気でやってるかなー」
 
そうすると不思議と元気が出てきました。
 
友達は知り合いとは違います。
自分の事の様に相手の事を想う事ができる、その人の前では素の自分に戻ることができる
 
子供の時にしか友達は出来ないのでしょうか。そんなことはありません。
大人になったって友達は出来ます。
 
ただ、本当の友達になるにはまず第一に心を開くこと。
その人を信じて自分の素を見せることができるかどうか。
 
誰でも自分をよく見せたいと思う気持ちがあります。
無い人の方が少ないです。
どこか取り繕ったりすると、それは相手にも雰囲気として伝わります。
 
気功施術をする場合も施術者と患者さんの間はこの友達をつくる感じに似ています。
 
警戒したり、疑った状態ではどこかに必ず力が入っています。
そこで「気」はブロックされてなかなかその先に入っていくことが出来にくく通すのに時間がかかります。
当然、効果もなかなか表せません。
 
小舟は揺れていつひっくり返るか、ドキドキと安心して乗っていることが出来ませんが
大船に乗ったつもりでゆったりと楽にしていただけると ここから先が大幅に良い方向に進みます。
 
だんだん歳をとると気を抜ける時間が増えていきます。
忙しく仕事をしていたころはそんな暇はありませんでした。
やっと好きな趣味などを楽しめる、そんな風に時間を埋められる人はいいのですが
気が付くと特に何もすることがない、ダラダラとした生活を送っている。そんな場合は要注意なのです。
 
フッと空くその時間が緊張の糸を切ってしまい人によっては病を引き寄せてしまう場合があるからです。
 
そうならないために何ができるのか。
まずは身体を整えて、病気にならない身体を作ることです。
 
気功施術は病気なってから受けるものと思われがちですが
実は、病気にならないために普段から受けておくべきものなのです。
 
年賀状だけで繋がっている友達はいませんか?
竹馬の友に、たまには電話をしてみるのも いいものですよ。

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