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かとう公いち治療院


16.頭にきた!

頭にきた!

 
「もー!頭にきたー!!」
 
よくあります・・・・・
 
なぜ、「頭」なんでしょうか。
 
腹に据えかねるなんて言う言葉もありますから
「もー!腹にきたー!!」でもいいんじゃないですかね
まあ、腹にきた場合はお腹をこわしているのを想像しちゃいますね(笑)
 
 
平常心の場合、「気」は丹田(おへその10センチくらい下のところ)に
収まっています
それは落ち着いた良い状態です
 
でも、激昂(「げっこう」感情がひどく高ぶったり、ひどく怒ること)
したりすると「気」が上ってしまいます
顔が赤くなりますからすぐにわかります。時には頭から湯気がでてる人も
います。
 
頭に「気」が昇ってしまうので これが 「頭にきた」 という状態です
 
普段私たちが何気なく使っている言葉は「気」に関係することがとても
たくさんあります
暇な時に調べてみると楽しいですよ
 
短気は損気 「気」が短いと損をしますよという事ですが、
確かにすぐにイライラして食ってかかったりしたら
まとまる話もまとまらずに損をしてしまうでしょうね
 
 
頭に「気」が昇るとなんでいけないのでしょうか
 
頭寒足熱という言葉があります
頭は冷やして足は温めなさいという事です
 
コンピューターを考えてみてください
冷却のファンが回って基盤を冷やしていますよね
情報をたくさん処理するときに熱がおこります
その熱は部品に負担をかけて壊してしまうので冷やしているのです
 
人間の脳も生きるためにたくさんの情報を処理しています
眠っている時でもいらない記憶を整理したり絶えず働いています
 
暑い所に行くとボーっとして何も考えられなくなってしまう事って
ありませんか?
 
私はあります。
 
「気」はエネルギーなので基本的に温かいです
 
冬に実感することが多いのですが「気」を受けると身体がポカポカします
「気」を受けて寒くてたまらないという事は経験がありません
 
ですから「気」が頭に集中してしまうと脳が温められて思考能力が低下して
何だかわからなくなって その場に関係ない事とか 言わなくていい事をつい言ってしまって喧嘩になったりするのです
 
 
頭にきたな!と思ったら、まず、頭の「気」を丹田に戻すことです
 
そうすると脳が正常に事態を判断し始めますから大事にならずに済むのです
 
 
全人類が丹田に「気」を収められるようになったら争いは無くなるのではないでしょうかね。

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