相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


25.なやみ

なやみ

 
悩みのない人なんているのでしょうか。
 
時々、悩みがないのが悩みだ 
なんて言っている人がいますが本当に幸せな人だと思います。
 
人前では明るく元気そうにしていても
深刻な悩みを抱えている人はたくさんいます。
 
では、悩みって何なんでしょうか?
 
悩みの基準は人それぞれ、
本人は深刻に悩んでいるのに、
他人からは「そんなの悩みに入らないよ」などと
一蹴されてしまうなんていうこともよくあることです。
 
悩みの事を「気が病む」なんていう言い方をすることがあります。
結局、「気」の病気ということでしょうか。
 
かとう公いち治療院にいらっしゃる方もさまざま、
病を抱えて穏やかにいられるはずがない状態なのに
とても前向きで逆に私の方が元気付けられるなんていう事もしばしばです。
 
自分の身体の事、家族の事、そのほかにもたくさんの悩みが存在します。
 
眠っている時以外はいつも頭の中をぐるぐると悩みが回って
何をやっても楽しくありません。
時にはその眠りさえも悩みの為に奪われてしまう事もあります。
 
一瞬でもいいからこの状況から抜け出したい!誰もが必ず思う事です。
 
根本的にその問題が解決しない限り悩みが消えることはありませんが
悩みを少しだけ軽くする事はできる可能性があります。
 
かとう公いち治療院に来て気功施術を受けると
別に泣きたくないのに涙があふれて止まらなくなる方がいます。
 
時には号泣することも。
 
「おかしいな、なんで涙が止まらないんだろう」
 
「身体」という漢字を私はよく使います。
これは「肉体と心」を意味しています。
 
「気」は肉体も心も両方に作用します。
 
悩みは肉体や精神的な事によって心が病んでしまっている状態です
 
人は楽しい時嬉しい時に脳から身体にいい物質が分泌されて
ホンワカして、とても気持ちがいい、そんな状態になります
 
逆に嫌な事ばかりにさらされていると身体はストレスで溢れて
不機嫌になって、それは周囲にも波紋を広げてしまいます。
 
楽しいパーティー会場にひとりだけ、不機嫌な人がいただけで
せっかくのいい雰囲気が壊れてお開きなんていう事があったりもします。
 
不機嫌は伝染して身体をストレスで満たし蝕んでしまいますから 
周りはいい迷惑です。
 
ですから、「気」を施術して「気」の通り道に詰まっている
しこりのようなものを解消することで調子がよくなって
全てが良い方向に流れ出し、ホッと身体が緩んで 
明るくなった姿で周りの人を安心させて元気にすることもできるのです。
 
どうして気功施術を受けると泣いてしまうのか・・・
 
「涙は心の汗だ」なんて青春ドラマで聞いたようなセリフですが
心のつかえが取れる時に悩みも涙と一緒に流れ出る 
という事なのかも知れません。
 
悩みは尽きることがありません
でも、誰かに話したり、気功施術を受けることで
チョットだけ軽くすることが出来るかもしれません
 
ひとりで生きている人なんていません
よく、周りを見てください
必ず 分かってくれる人がいますよ

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