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かとう公いち治療院


71.学校に行けない子どもたち

日本の小学校中学校は義務教育です
貧富の差なく教育を受けることが出来ます

でも、世界を眺めた時、労働力として、あるいは女性だから、
又、教育にまで手が回らない状況だから…
様々な理由で勉強をしたくても出来ない子どもたちがたくさんいます

日本に住んでいると学校に行けるのが普通だと思ってしまう
私たちは恵まれているという事が認識できないで
ついつい不平不満を口にしてしまう

教育を受けられる状況なのに学校に行けない子どもたちがいます
理由は様々ですがイジメもその一つでしょう

昔もイジメはありました

でも必ず誰かがかばってくれました
認めてくれる人がいました
ズル休みして家にいると
給食のパンやプリントをクラスメートが家に持ってきてくれて
「明日は学校においでよ」と声をかけてくれました

ひとつでも何かそういったものがあれば
小っちゃな小っちゃな何かきっかけがあれば
孤独を破壊することが出来るのです
久しぶりに学校に行ってクラスに入る時は異国に来たような違和感がありますが
そんなものはどうという事はありません
すぐに馴染んでしまいます

それが今は部屋に閉じこもって
パソコンやスマートフォンの画面を覗き続けています

学校から来る明日の連絡もメール、励ましの言葉もない…
たまに来たかと思えば嫌な事…
文字には感情も心の機微も何もありません
もっと言えばパソコンに表示されているその文字は0と1
数字によって構成されているのです

人間には声という素晴らしいコミュニケーションツールがあります
私がメール苦手だからという訳ではありませんが
時々不思議な光景を見ます
なぜ、話せる距離にいる隣の人とメールで会話をするのでしょうか

もっともっと、話しましょう

それが初めの一歩
そこから道が開けていくのです

事情はどうあれ学校に行けない子どもたちがいなくなってほしい
私が過ごした楽しい学校生活を
子どもたちにも是非過ごしてもらいたい

学校は社会に出て上手に生きていく練習の場所です
一度も車の運転を練習していないのに
いきなり路上にでるようなことは恐ろしくてできませんし
する人もいないでしょう

未来というブロックを積んでこの世界を作っていくのは子どもたちです
私も精一杯、応援します



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