相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


93.母

母の事
両親とはずっと二世帯で一緒に暮らしていますので
そこに居て当たり前といった感じです

私は両親がいなければ
この世に生をうける事は出来ませんでした。
そして母が私を宿し育ててくれなければ
今ここにこうしている事は出来ませんでした。

私がお腹にいる時に階段から落ちて
私は早産で生まれたわけですが
その状況で無事だったという事自体、母は非常に強運です。
その子供である私も又、出産後、紫色で誰もがダメだと思ったのに
助産師だった祖母によって蘇生されて
産声を上げることができたのですから
これも又、強運の持ち主ということです

母は父の仕事を手伝っていましたから
私はいつも祖母と一緒でした
でも、学生時代の友人と話をしているとよく母の話題になります

友人はうちに遊びに来ている時に母が作ってくれた食事が
とても美味しかったといつも言います
味覚の記憶というのは非常に鮮明に残るものなのですね。

なるほど、母はパパッと何かすぐに作ってくれます
正直、美味しいです
でも、小さい時から食べていますから
それが当たり前と思っていました
友人に改めて言われると
なるほど、と感心します

母は仕事を引退してから
それまでは出来なかった趣味に打ち込むようになりました
シャンソンもその中の一つでした
実はうちの専務も母に影響されて
一緒にシャンソンを少しやっていました

「91.加藤俊朗さんの場合」で紹介した加藤俊朗さんも
母のシャンソンを聞きに来ました
唄っている母の姿を見て
「公一君のパワーはお母さんから引き継いだものだな」
と、言っていました。

私は父と母どっちに似ているのだろうか。
そんなことはあまり考えた事はありませんが
どちらかというと私はやはり母に似ているのかな。

私は思い立ったら即行動に移すタイプです
でも、母は私のそれに輪をかけています
「まず行動、そのあと考える」
その性格のせいで
転んで骨折したりする…
家族はいつも冷や汗ものです(笑)

母にこんなことをいうと叱られますが
非常にチャーミングだと思います(笑)

とにかく今、母に願う事はケガをしないでということです
母にはいつも笑っていてほしい
とにかく、元気にいつまでも。



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