相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


125.生きる道

大変有難い事に私は今とても幸せです。

こんなことを公に言うのもどうかと思いますが
本当の気持ちだから仕方がない。

もともと私はワイワイガヤガヤと人が沢山いる所が大好きです。
大勢いればいるほどテンションが上がります。
そんな私が孤独な気功施術の仕事をしている。
でも施術が楽しい、すごく楽しいと思っているという事に
実は自分自身が一番驚いているのです。

こうしてひとりで施術していることが天から与えられた今の使命なら
私は全うしなければならないと思っています。

若い時は夢や希望に満ち溢れていて
何にでもなれる気がしていました。
失敗したって次がある、そういう気持ちで生きていました。

若い時に今の私の年齢と同じ52歳位の人を見てどう思ったか。
ハッキリ言って冴えないおじさんだと思いました。
失礼な話、もう先がないんじゃないかとさえ思いました。

20代の時に酒場でたまたま隣に座った50代が
世の中にもみくちゃにされて、
自分には夢も希望もない
何の楽しみもないという話をよくしていたからです。

自分もいずれ ああなるのかなぁと
少しだけ覚悟していたところもありました。
でも、いざ自分がその歳になってみると全然そうじゃない。
52歳の私は夢と希望ではち切れんばかりだから。
まだまだやりたいことが山ほどあるから。

確かに外見はそう、人並みに52歳かも知れない。
でも、気持ちは若い時のまま、そんな感じなのです。
「おとなげない」と言われることがありますが
私にとっては褒め言葉のようなものです(笑)

時々、父たちと同じ年代の人で非常にやんちゃな方がいます。
皆「おとなげない」と渋い顔をして見ていますが
私は非常に親近感を覚えますね!
いいじゃありませんか。
「もう年寄りなんだから静かに」とか「年甲斐もなく」
こういわれるという事はイコール、若いのです。
精神的に成長していない場合もありますが、
まあ、とにかく考え方が若いということは良い事です。
若い人と話をしているのが楽しいのは
話題についていけているということでしょう。
そういう人はハツラツとしていて見ていても本当に気持ちがいいです。

顔がしわくちゃな心が20代がいたっていいじゃありませんか。
年寄りが夢を追ってはいけないと誰が決めつけているのですか。

人生が終わるギリギリまで這ってでも夢は追うべきです。
まあ、周りにあまり迷惑がかからない程度で(笑)

ここまでと思った時が終点です。
先はありません。

いつも言いますが
諦めないこと。

魂が肉体を離れるその瞬間まで
何処かに必ず進むべき道は用意されています。


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