相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


146.The show must go on.

The show must go on.
止める訳にはいかない、幕が開いたら最後までやり通すしか。

そんな意味です。

舞台の幕が開いたらどんなハプニングがあっても
最後までやり通さなければならない。
途中でやめる事なんて出来ないのです。

今は何か問題があるとすぐに辞めればいいと思っている。
記者会見をして辞任すれば一応の決着がつくような世の中です。
でもそれはとても無責任ではないだろうか。

替えがいる場合はそれでもいいが
唯一無二の場合、その人が居なくなってしまったら
多くの関係者が路頭に迷ってしまう。

演劇の世界でも歌の世界でも
その人を見に来る訳で、代役では納得しない。
まして途中で打ち切りになったりしたら
客はガッカリするでしょう。
プロは最後までやり遂げる責任がある。

それだからこそ、主役は人一倍体調や身の回りに
「気」を使わなければならない。
おろそかにするような人は主役を張る資格などない。

厳しい事を言うようですがそれが真実です。

結局、普段の行いが大切だという事です。
信用が無くなってしまったらおしまいです。
再び信用を取り戻すまでには果てしない時間と労力が必要です。
でも、その信用は最初の信用より低い位置になってしまうという事を
覚えておかなければならない。

The show must go on.
止める訳にはいかない、最後までやり遂げなければ。

私は何の為にここにいるのか、この仕事をしているのか…
目標を見失っているとしたら今一度振り返らなければならない。
私を必要としてくれている人の為に。
道草を食っている場合ではない。




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