相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


151.胸に手をあててみる

社会で生きている限り必ず誰かの世話になって生きている。
誰の世話にもなっていないなどと言う人がたまにいるが
それは大きな間違いである。

誰の世話にもなりたくないのなら無人島に行くしかない。

若いころ居酒屋で説教をしている年配を見て
非常に不愉快だった。
何を偉そうに言っているんだか、まあ、そんな風に思っていた。
それから、愚痴を言いながら酒を飲んでいる年配も。

どうして楽しく飲めないんだろう、
一回限りの人生、楽しく生きなきゃ意味がない。
若かりし かとう公いちはこんな風に考えていた。

しかし、今、年配だと思っていたその人たちの年齢を上回り
実際にその立場になった。

私の考えは基本的に変わっていないが理解は出来る。
確かに愚痴る以外、ストレスを発散する術(すべ)がなかったんだろうと。

生きるという事はどういう事なんだろうか。
改めて考えると非常に難しい。

人間には楽しく生きる権利がある。
じゃあ、何でも好き勝手にやってもいいのかというと
そうじゃない。

自分の行為によって迷惑をこうむる人がいるかも知れないという事を
常に想像しなくてはならない。
人に迷惑がかかる様な生き方は楽しく生きているとは言えない。

自分も楽しい、周りも楽しい。
「WIN WIN」でなければ意味がない。

「私は正しく生きているのだろうか、
人を思いやる事が出来ているのだろうか。」

胸に手をあててみるといい。



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〒220-0024神奈川県横浜市西区西平沼町1-28ライオンズマンション平沼橋第2101
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