相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


170.行く末

時々スーパーマーケットに行くことがあります。

青果売り場には美味しそうなフルーツが沢山並んでいて
普段、治療院で過ごしている私には唯一季節を感じられる
といった場所です。

今は桃が売り場の一番いい場所を陣取っています。

桃は不老長寿の象徴です。
疲れている時に甘い桃を食べるとなんだか元気が出るような。
特に旬の食材はその時期に必要な栄養素を補給するように
自然となっている場合が多いのです。

中華まんに桃の形をしているあんまんがあります。
それも又、縁起がいいとされているし
疲れている時にはとても美味しい。

縁起をかつぐわけではありませんが
昔から言われているという事はそれなりにいいと思うのです。

口に出さなくてもそういうものを土産に持って行ったりすると
相手にもその気持ちが伝わるものです。

とかく親兄弟にはなかなか照れくさくて
面と向かって気持ちを伝える事が出来ませんが
時にはこんな感じで自分の気持ちを
伝えてみるのもいいんじゃありませんか。

昔の日本人は「風流」を大切にしていました。
やんわりと優雅な、どちらかといえば感性を大切にしていました。
それが今は欧米のようなストレートな物言いが横行して
今は全く風情がありません。

いつから日本人はこんな風になってしまったのでしょうか。
ストレートな私がこんなことを言うのは
非常におこがましいとは思いますが
こんな私でさえ、そう思うほど今の日本には
風流な感じが無くなってしまっています。

師を敬う事
子どもたちをみていても学校の先生を呼び捨てにしたり
ちゃん付けで呼んだり。
それを又、受け入れている先生も先生です。

親しみと馴れ合いは別のものです。

お互いにけじめをつけて付き合わなければならない事は
絶対にあると思いますね。
それが無くなってしまったらこの国はおしまいです。

日本の行く末がチョット心配な今日この頃です。



かとう公いち治療院のご案内

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〒220-0024神奈川県横浜市西区西平沼町1-28ライオンズマンション平沼橋第2101
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