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かとう公いち治療院


176.休むという事

休むことを罪だと思っている人がいる。
とにかく働いていなければ社会から取り残されたような
そんな気になってしまうらしい。

外国では1ヶ月くらい休暇をとって旅行したりするのが当たり前のようだが
日本にはなかなかそういう習慣もないような。
もしも、そんなに休暇を取りたいと言ったら嫌味の一つも言われるのだろうか。
休暇から帰ったらデスクがなかった、なんていう事があったりするのだろうか。

正当な休暇を取るのにどうしてそんなに気を遣わなければならないのか。

昔から比べたら日本人は怠惰になったなどといわれているが
私は決してそうは思わない。
昔も今も日本人は働き者だと思う。
それも悲しいくらいに。

何も肉体労働だけが労働ではない。

一日中パソコンの画面に向かって作業をして
ほとんど動かないから疲れていないかといえば、
その疲労は私たちの想像をはるかに超えていると思う。

肉体の疲労は横になったり、風呂に入ったり
物理的な刺激で癒すことができるが
精神的な疲労はなかなか厄介なのだ。

脳のクールダウンは非常に難しい。
冷やせばいいというものではないから。

気の合う同僚と酒を飲むとか
趣味に没頭するとか

色々考えられるが、
残業して、更に明日の朝が早い場合など頭を切り替える事ができない。

今日は一つだけ良い事を教えたいと思う。
そういう時には深呼吸がいい。
帰りの電車でもいい、車の運転中でも出来る。
道具もいらないし、周りの迷惑にもならない。

ゆーっくりと口で息を細く長く吐く。
吐ききったら今度は鼻で花の香りを嗅ぐように
ゆーっくり吸う。

これをひたすら続けるだけ。
できるなら30分位。

若いからと言って疲れないかといえば そんなことはない。
若さを過信せず、休む時はきちんと休まなければいけないと
私はいつもそう思っている。





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