相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


198.辛抱

もうすぐ正月がやってくる。
昔は三が日、町中がお休みだった。
おもちゃ屋さんはお年玉を握った子供がやってくるから開いていたが。

今は元旦からスーパーもデパートもショッピングモールも開いている。

正月らしいとはなんだろうか。
そんな事をフッと考えてしまう。

もともと正月は家族で祝っていた。
あけましておめでとうございますと挨拶をして
母がおせち料理や雑煮を作ってくれて
父からはお年玉をもらった。

それを朝から正月特番のテレビを見たりして食べて
今年は誰から年賀状が来ているのだろうか、そんなことを考えるのが
せいぜいだった様な気がする。

それが今はデジタル化が進んで
年賀状はメールに変わりつつあるようだ。

昔がすべて良いというわけではないが
昔はよかったと思う。
「待つ」ということが非常に人間の心を鍛えていた。

今は待ち合わせなど携帯電話で「いまどこー?」なんて言いながら
すぐに会うことができる。

携帯のなかった時代は駅の伝言板に「先に行きます」なんて書いて
ハラハラドキドキしたものだ。

今日は何だか取り留めのないことを書いてしまいましたが
何を言いたいかというと
現代人は辛抱が足りないということを言いたかった。

欲しいものをすぐに手に入れようとすると
何かしらを失ってしまうということを肝に銘じなければならない。

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