相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


209.感情

毎日が楽しいということは素晴らしい事だ。
でも、日本人は感情を押し殺すところがある。
嬉しいのに「いやいや、それほどでも」などと言う。

優勝しても「やったー!」とは言わず
トーンを抑えて「ありがとうございました」など。

これは準優勝の人に気を使っているのか。
はたまた、はしゃいでいると浮かれて軽くみられるからなのか。

いいじゃない!嬉しければ歓喜しても!!

私は今まで外国人と沢山付き合ってきた。
皆、感情をそのままぶつけてくる。
私もそうしていた。
特に問題はない。
でも、同じ事を日本人にしたら
「あの人は変わっている」と言われる。
私から言わせれば変わっているのはあなたの方だと言いたい。

国民性といえばそうなのかもしれないが
2020年又、東京でオリンピックがある。
これを機に日本人も感情表現を世界標準にしたらどうだろうか。
ハイタッチを義務化するとか。
まあ、冗談だが。
私はそのくらいの気持ちだ。

時々、モーションブルー横浜という赤レンガ倉庫にあるライブハウスに行くが
客のなんとおとなしいことか。
私、ひとりの力では到底、盛り上がらない。
ライブなんだから、魂のまま表現しよう!!
演者だって、客が熱くなればもっともっといいパフォーマンスが出来るのだから。
そこのところがどうも、わかっていない人が多いのかな。

褒めて伸ばす

まあ、今の人達は叱られて「なにくそ!」と奮起して伸びる人は少ないらしい。
皆、すぐ辞めてしまうのだそう。
すなわち褒めてからやんわりと注意しなければならないらしい。
何とも面倒くさい時代になってしまったものだ。

昔、外国人は日本人を薄笑いしていて何を考えているのかわからないと言っていたが
昨今は日本人でも何を考えているのかわからない場合がある。
スマートフォンを見ながら歩く、食事をする、返事をする。
ちゃんと向き合いなさいと言うと人の目を見るのが怖いなどと言う。
そんな人達と意思の疎通などできるはずもない。

小さな画面を眺めるのに表情もリアクションもいらない。
歌手が目の前で唄っている生ライブも
スマートフォンの画面の延長になってしまったのか。
そう思えば納得がいった。







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