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かとう公いち治療院


212.その通り、そうそうそうなんだよ。

時々、本を頂くことがある。
自分で選ぶとどうしても興味のあるものに限定してしまうので
頂いた本には未知の楽しみがある。

私はいつも思う。
「食わず嫌いはいけない」
とりあえず、やってみてダメなら止めたらいいじゃないか!
と、いう事をやって時々窮地に陥ることもある(笑)
まあ、人生というものは山あり谷ありなのである。
本も読んでみると色々な発見があって実に面白いのである。

この前頂いた本もそうであった。
その本の一部を是非ご紹介したい。

「お金がかからず、誰かに依存しないでできること」

神さまが「お守りの言霊」を広めてほしいと願っている、みっつめの理由。
「お金がかからず、誰かに依存しないでできること」。
「お守りの言霊」を言うことに一円もかかりません。
そして、「助けてほしい!」と思つたら、誰かに頼ったりしなくても、
自分でそれをすることができます。
こういうものを、神さまは望んでいるのです。
 
その理由をお話していきましょうね。
心が揺れたり、不安になったとき…、
世の中には、「占い」というものに頼る人がいます。
知っておいていただきたいのは、
「占いというものは、人の心を安心させるもの」だということです。
世の中には、「人を幸せに導きたい!」という思いをもとに、
愛を持って「占い師」という仕事をしている人がいらっしやいます。
しかし、中には…、少数ではありますが、「占い」というものを武器 にして、
人を不安にさせたり、おどかしたりする人もいるのです。
「私のアドバイスを定期的に受けていないと、
あなたの人生は悪い方向へ行きますよ」とか。
「あなたには『悪い霊』がついているので、この商品を買わないと、
あなたの家族は不幸になりますよ」とか。
こういうふうに、人をおどかしたり、不安をあおったりする人は、「ニセモノ」です。
そういう「ニセモノ」の言葉を真に受けてしまって…、
安心を得るために、たくさんのお金を払ってしまう人がいます。
あなたが一生懸命働いて、何年もかかって貯めた大切なお金を、
「ニセの安心料」として払ってしまうのです。
「ニセモノ」のところに通っている人でも、
最初のうちだけ、「心の安泰」が得られるかもしれません。
しかし、それは、ほんのわずかな期間です。
自分の心を制御することを、誰かに頼っていると…、
実は「運勢」というものは、だんだん坂道を転がるように悪くなっていくのです。
 
これは、「占い」にかぎったことではありません。
「霊視」や「拝み屋」、そして「宗教」…。
そういうものの中にも、「ホンモノ」と「ニセモノ」があります。
「ニセモノ」の人たちは、
人を恐怖でコントロールするパ夕―ンを、ちゃんと知っているのです。
相手に強く言って、相手の無価値観をあおり、自分に依存させる。
特に、「神の名」をかたって、人をおどかしたり、不安をあおったりする人がいます。
こういう状態を、神さまはとても残念に思っているのです。
ちなみに、「ホンモノ」か「ニセモノ」かを判断するポイントだけ教えておきますね。
あなたがそこに通うようになってから、
気分がいつも安定して、実生活がうまくいくようになって、経済面でも豊かになった。
こういう状態になったら、それは「ホンモノ」です。
その反対に…、あなたがそこに通っているうちに、
「なんか行きたくないな…」とか、
「これって、ちよっとおかしいかも……」という気分が、ことあるごとにわいてくる。
そして、通っているわりには実生活がうまくいかなくて、お金もどんどんなくなっていく…。
こういう状態になっていたら…、残念ながら、それは「ニセモノ」です。
ひとりさんの場合は、高いお金を払ったり、誰かに依存したりするのではなく、
自分で心を安定させる方法をオススメしたいと思っています。
「天之御中主さまお助けいただきましてありがとうございます」。
この言葉を何度も何度も言っているだけで…、あなたは何が起こっても、
あなたは自分自身で「大安心」を得ることができるのです。
 
以上である

これは「占い」について書いてあるのだが
私はこの「占い」の部分を「気功」に置き換えて読んでみた。
「その通り!!!そうそう、そうなんだよ!」


是非、今一度「占い」の部分を「気功」に変えて読み直してみてほしい。
そうすると私の考えが少し理解してもらえるかも知れないから。
私ももう一度、読んでみよう。

「斎藤一人 神様に上手に助けてもらう方法 出版社: ロングセラーズ (2014/12/28)」
この本は千葉県市原市 京葉整骨院 新長 保男先生に頂きました。
新長先生 ありがとうございました。




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