相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


218.チョットした一言

「今日はパーッと行きましょう!」と勇んで出かけても
何だかイマイチ盛り上がらない。
そんな事ないでしょうか。

体調がすぐれなかったり、心配事があったり…原因は色々です。

それから「この楽しい事がもうすぐ終わってしまう」
そんな事を考えてその場で落ち込んでしまう人もいる。
そういう人が一人いるとその気持ちがバーッと伝染して
一気に皆、暗くなってしまうのである。

何とも やるせない。

若いときは思いもしなかったことが加齢とともに起こってくる。
でも、それは病気じゃない。いや病気の場合もあるかも。
どちらにしても命に係わるほどの事ではないと誰もが思っているところに問題がある。

チョットした一言が人の気持ちをなえさせてしまうという事。
そしてそれが即、身体に現れるという事。
気持ちと肉体は思っている以上に密接なのである。

言った本人は軽い気持ちで言っているのだろうが
言われた方はものすごく気になる。そして心にしこりを作る。
それが溜まっていくといつか大爆発を起こしてしまう。

セクハラだのパワハラだの世間では騒がれているが
言った方は大したことを言ったとは思っていない。
若い人は嫌なものは嫌だと、気持ちをストレートに出せるのだろうが
昔の日本人は耐えがたきを耐え忍びがたきを忍ぶといった
「忍耐」を美としていた節がある。
私は断然、前者だが(笑)

周りの同年代の人を見ていると圧倒的に後者が多い。
そしてストレスまみれになって具合が悪くなっている。
そういう時にこそ「気功」がいいという事を
是非、広く知ってもらえたら日本はもっともっと元気になるのに。
本当に歯がゆいが限りなのである。

捉える側の人がその人との距離をどれくらい感じているのか。
近ければ仕方ないで済ませるが、そうでなければ事件になってしまうのだ。

人間関係には物差しがない。
どこまでという基準がないから行きすぎたり足りなかったり
でも、それを楽しいと思った人だけが人生を謳歌出来る。
そう考えると物差しなどない方がいいのかも知れないな。

人間には沢山の可能性がある。
年齢は関係ない。

やる気と元気さえあれば遅いという事はない。
何でも出来るのである。




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