相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


241.言わずもがな

昔のCMで「OH!モウレツ!!」というのがあったが
年々日本の夏は猛烈な暑さに見舞われている。
扇風機で涼をとって夏を過ごしていた時代ははるか昔になってしまったのか。
熱風が部屋を循環しているだけでは意味がないのだ。

テレビでも冷房を上手に使いましょうなどと最近はよく耳にする。
年配の人は暑さに少し鈍感になっているらしくこの程度なら大丈夫と思ったり
電気代を気にして使用しない場合が多いが気を付けてもらいたい。
今の夏は昔とは違うという事に是非耳を傾けてほしい。
だからといって布団をかぶるほど冷やす必要はない。
身体の為に昔の夏の温度、28℃くらいにしてほしいということ。

人から何か気に入らないことを言われたりされたときに
「畜生(ちくしょう)!」と言います。
だいたい自分はさておいて人に言い放つ場合が多いですが
本来、畜生とは人間である自分を見失った自分自身に言う言葉らしい。
今は少し意味を取り違えて使われている。
だから、相手に「畜生!」と言っているつもりでも
実は自分に言っているのです。

言葉はものすごいパワーを持っています。
言った言葉は必ず自分にも影響があります。
だから人を呪うような言葉などは言わない方がいいのです。
もし、言うのなら自分も落ちてもいい最悪死んでもいいと覚悟して言うのです。
人を呪わば穴二つといいます。穴とは墓穴の事。
自分だけが無傷でいることは出来ないのです。

逆に「ありがとう」「たのしい」「うれしい」など美しい言葉は周りも自分も幸せにします。

どちらがいいですか。

それは、言わずもがな。








かとう公いち治療院のご案内

住      所:
〒220-0024神奈川県横浜市西区西平沼町1-28ライオンズマンション平沼橋第2101
アクセス:
平沼橋駅より徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
045-314-0600
受付時間:
8:30~22:00
定休日:
年中無休

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ