相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


249.脳を休ませる方法

何がどうということが無いのに焦燥感や不安感を感じてしまうことはないだろうか。

私が思う原因の一つは情報過多だと思う。
毎日インターネットやテレビなどによって否応なしに情報が流れ込んでくる。
それを全て消化するのは大変なことだ。
そう、私たちは情報の海で溺れている状態なのである。

それを阻止するのは情報をシャットアウトするしかない。
現代においてそれは不可能に近い。
山奥に引っ込む?無人島に行く?
どうしたらいいのだろうか。

50年前に手塚治虫が描いた未来はほとんどが現実になっている。

この先、人類はどうなっていくのだろうか。

人間には情緒があるが機械にはそれがない。
コンピューターは所詮「0」と「1」でできている世界なのだから。

映画ではコンピューターに人類が支配される話がよくあるが
現実に人工知能が学習機能を持ち膨大なデータに基づいて人間を支配するようになったら…

そんなことを考えるから焦燥感や不安感を感じてしまうのだ。
起きてもいないことをクヨクヨ考えても仕方がないと諦めるのも必要な事。

脳を休ませるには睡眠をとらなければならないのだろうか。
いやいや、目を閉じるだけでもいいらしい。
そう、目から入ってくる情報を処理するために脳は絶えず働いてるから。
ますだおかだのギャグではないが「閉店ガラガラ」とシャッターを下せばいいのだ。

1分でも30秒でもいいから目を閉じてゆっくり呼吸してみるといい。
それだけで心は落ち着くものだ。

それからもう一つ、一番大切な事。
かとう公いちの顔を思い出すとなおさらいいのだ(笑)











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