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かとう公いち治療院


313.「氣」をとらえる

第六感を信じるだろうか。

人間の五感とは(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)
それ以外にもうひとつ第六番目の感覚が第六感と言われている。

なんとなく嫌な感じがするとか、漠然と感じることはないだろうか。
杞憂に終わればいいが以外に当たってしまったりする。

人間は昔自然の中で生きていた。
今のように鍵のかかる家に住んでいたわけではない。
当然気配に敏感だったに違いない。
それこそ命がかかっているのだから。

獣が眠るとき腹を下にして眠る。
襲われたときに弱点の腹を守りサッと反撃する為。
武士も刀を傍らに置き有事に備えて眠っていたと聞く。
感覚を研ぎ澄ますことはイコール生きる事だったに違いない。

では現代はどうだろうか。

家で眠っている時ほぼ獣に襲われる心配はない。
整頓された家ならば地震や台風にも恐れることはないだろう。
飼い犬や猫などは、たまに腹を出して爆睡しているらしい(笑)

はっきり言って現代人は感覚が鈍っている。

騒音の中で自然の音をほとんど聞かない。
工場で作られた食品で舌の感覚も麻痺させられている。
ボタン一つでなんでも用事が済むようになって
ペンで文字を書くことも少なくなった。
脳を活性化するには手と喋る事が重要なのだが
活性化する機会を奪われてしまっているのだ。


人工知能にいつか私たちは自分で考えるということを奪われ
脳を支配され寿命まで決められる日が来るのかもしれない。
それでいいのか。

日の光を浴び、鳥のさえずりを聞き
風の匂いを嗅ぎ、野山を駆け回り
獣の気配を感じた時は身を隠す。
水の冷たさを感じ澄んだ水を飲み息を吹き返し
又、走り出す。

人工知能にこれは出来ない。
数字の羅列によって動いている機械に第六感はない。
特に気配を感じるということは出来ないだろう。

気配は 配られた「氣」と書く。
機械には漂う「氣」をキャッチすることは出来ない。
「氣」をキャッチすることが出来るのは私たちだけなのだ。
「氣」は命。
生きているものだけに与えられた特権なのだから
私たちは最大限「氣」を利用するべきだ。

病気は「氣」を病む事
「氣」が充実していれば病気にはならない。
なったとしても必ず改善できる。

「氣」をとらえる
これこそが私たち人間が人間らしく生きて行ける唯一の方法なのかもしれない。











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