相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


315.それでも

転ばぬ先の杖という言葉を知っているだろうか

昔は道も悪く暗かったから杖をつきながら歩かなければ
きっと転んでしまったのだろう
怪我をしない為には必要ということか。

時代は移って今はどこも舗装され街灯が整備され
杖をつきながら歩かなければならないような状況ではないが
それ以上に先回りして注意しなければならないことが出てきた。

それはSNSだ。
詐欺メールが来てうっかり開封してしまうと悪徳サイトに情報を抜き取られ
大きな被害を受けるらしい。

そんなのは注意しているから心配ないと言っている人
詐欺は日々悪質化している。

よくピースをした写真をSNSに上げる人がいるが
3Dの技術が発達してきたお陰で簡単に写真から指紋を読み取って
その人の指紋付きの指サックが作れるという。

今、銀行やパソコン、スマホの解除に指紋認証を使っている人達には脅威だ。
偽指紋でロックを突破されてしまうのだから。
そんな事を考え始めると憂鬱になるが、
こればかりは私にはどうしようもない。

詐欺師と技術のイタチごっこはこの先も永遠に続き
私の憂鬱も続くという事なのか。

転ばぬ先の杖を実践して生きてきた人がいる。
それは冒険を捨て現実に生きる事だと言っていた。
冒険大好きな私には何が楽しいのかサッパリわからない。

人間は唯一、夢を見てそれを実現することが出来る
せっかく人間に生まれて来たのにそれをしないなんて。
やりたい事があるのならやったらいいじゃないかと。

ただ、その人を見ていて気が付いた。
皆が夢の為だと言って好き勝手してしまったら
この世の中はどうなってしまうのだろうかと。

堅実に日々社会の為に生きていてくれる人がいるから
あなたは夢を追うことが出来るのではないかと言われた気がした。

それでも私は夢を追う。
「氣」を広める為、痛みを抱えて苦しんでいる人の為に。
それが私の生きる道だ。






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