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かとう公いち治療院


317.生かされているのだ!

生きているのではない。生かされているのだ!
というのはよく聞く話だけれど
生かされているからこそ強く強く生きなければならない。

だ、けれども頑張ってはいけない。
頑張ると力が入って身体が固くなるから。
頑張らないで強く生きる?
「矛盾していますね。」と、いう声が聞こえそうです。

その通り、この世の中は矛盾だらけなのです。

私の話に異論を唱える人もいる。でも、それが世間なのです。
誰もが間違っていて誰もが間違っていない。

生きるということは楽しくもあり辛くもある。
どちらに比重があるかでその人の人生は決まっている。

富も名声もありながら思い通りにならない事に怒り
誰も信用できずに不幸な人もいれば
貧乏だがいい家族に恵まれて幸せな人もいる

私たちは大きな力によって生かされている。
それは何か。

親は子供の為なら損得など考えず自分の命を差し出すことが出来る。
子供が病気になったら自分が変わりたいと思う。
もし難破して一人しかボートに乗れないのなら迷わずに子供を乗せる。

子供を生かしたいと思う気持ちは何か。
それは「愛」です

愛には形も匂いもない。
でも確実にここにある。

愛は「氣」と似ている。
形も匂いもないが確かにここにある。

先日、テレビで見た話。
スペインのガリガリに痩せた野良犬が
折れた前足を引きずりながら市場をさまよっていたところを
偶然見つけた獣医に勤める人に保護された。
診察した獣医師は乳が張っている事に気づいた。
もしかして何かを伝えたくて折れた足で歩いてきたのか、
そんな勘がして
その犬を見つけた市場に連れて行くと何処かに向かって犬は歩き始めた。
30分ほど犬の後について歩いたところに廃車がありその犬はその中に入っていった。
獣医も犬の後に車の中に入って驚いた。
そこには生まれたばかりの10匹の仔犬がいたのです。
母犬は仔犬を助けたい一心で折れた足を引きずって街に向かったのでした。
さまよう犬が獣医に勤める人に出会い獣医も又犬が何かを訴えていると気づく
これこそ「生かされている」ということなんじゃないかと思うのです。
その後、母犬と仔犬たちは施設に引き取られて
11匹丸ごと引き取ってくれる飼い主を探しているのだそう。

犬でさえ子供の為に命を懸けるのに
最近は育児放棄のニュースなどもよく耳にする。

この飽食の日本で
ご飯を食べさせてもらえない子供
給食だけが生命線という子供もいる

金持ちだが親が忙しく子供一人で食事をさせている家もある。
好きな物を食べられて一見幸せそうだが非常に孤独だ。

ご飯と少しのおかずだけでも
「おかわり!」
「はいはい、沢山食べなさいよ」
そんな声を聞きながらの食事は幸せだ。

私たちは生きているのではない、生かされているのだ。
強く強く生きなければならない。
愛する人たちの為に、愛してくれる人たちの為に。





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