相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


333.気功が上達したいなら

気功を学びたい、上達したい。
そういった時、あなたは何が一番大切だと思いますか。

気功の本を片っ端から読み漁る
講演やセミナーで理論を学ぶ
そういったところでしょうか。

「氣」を生業(なりわい)にしようと思うならそれも必要
逆に積極的に勉強することをお勧めする。

ただ、自分や周りの人を癒したいと思っている人は
間違っているとは言わないが
私に言わせればナンセンスだ。

あなたは「氣」に何を求めているのでしょうか。

健康になりたい?元気に暮らしたい?
運がよくなりたい?

インターネットを開けば星の数ほどの情報が降ってくる。
良いものも悪いものも。

そして情報の洪水で方向を見失い溺れてしまうのだ。

今はインターネット通販で欲しいものが翌日、早ければ当日に届く。
そんな日常に慣らされて人間はどんどんせっかちになっているようだ。

「氣」が感じられない、どうしたら先生のように人を飛ばせるようになるのでしょうか、など
数回、数ヶ月で言う人がいる。

どんな世界にも天才がいる。
そういう天から才能を与えられた者は瞬時に自分のものにできる場合もある。

しかし悲しいかな私を含めてそんな恵まれた人間はそういない。

まずやらなければならない事は一切の情報を捨て
「緩む」こと。
習うには習う姿勢というものがある。

茶の湯、華道、香道・・・
どんなお稽古事だって一朝一夕に達成することはできない。
日々の鍛錬がものをいう。

気功もそう。
頭でっかちでは何も始まらない。

「氣」は緩んだ身体にしか作用しない。
その為に私は時間のある限り「氣」を学びに来る人を飛ばし緩んだ身体を作るのです。

呼吸法や瞑想は自宅でも出来るが
私に飛ばしてもらうには来るしかない。

例えるなら自転車の練習だろうか。

うしろを持って貰って途中で手を離されて転ぶを繰り返す。
そのうち身体がバランスを覚えて補助なしで走れるようになる。

言うなら私は自転車の後ろを持って支えている立場だろうか。

緩んだ身体を手に入れられたら
あとは「氣」を取り込み幸せな毎日を送る事ができるのです。

思い出してもらいたい
自転車の練習をしている時に
「この角度でハンドルを固定して」とか
「ペダルを漕ぐタイミングは」とか考えていただろうか。

ただひたすらにバランスをとることに神経を集中していたのではないだろうか。
その結果、意識をしなくても上手に自転車が乗れる。
自転車に乗る時に
「まず右足をペダルに乗せて力を入れたと同時に左足を・・・」なんて
考えているでしょうか、ということ。

身体が覚えて勝手に動くのではありませんか。

頭で考えている内は「氣」は入っていきません。
緩むこと。
とにかく緩むこと。

ただただ、緩むこと。

理屈はそれが出来てからいくらでもやって下さい。














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