相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


354.何故生きなければならないのか

何故 生きなければならないのか
何故 こんなに頑張らなければならないのか

生きていれば喜びよりも悩み悲しみの方が遥かに多い

苦しい状況に自ら命を絶つ人もいれば
明るく元気に前を向いて生きている人もいる
この差はなんなんだろうか

悠久の時を越えて私の命は今ここにある
先祖が大切に繋いできてくれた
大切な命を粗末には出来ない
私も出来る限り生きて後世に繋いでいきたい

一人で寂しいという人がいる
その人は無関心な都会の真ん中に住んでいる
鍵を何重にもかけて
笑いもせず話もせず
人と関わらないよう関わらないように
ひっそりと生きてきた

一人でも全然寂しくないという人がいる
その人はタヌキやイノシシが出るような山里で暮らしている
隣家まで数キロありそうなその家で何故寂しくないのか
家に鍵などかけない
どうせ盗まれるものなどないからと笑いながら言う
突然ガラっと扉が開き
「バーちゃん生きてっか!」と小太りのオバサンが顔を出す
手に下げたビニール袋からパンや牛乳、手作りのお惣菜が覗いている
上がり口に腰かけどうでもいいような世間話をして
「じゃあ、また来っから」といって帰っていった。
そういう人が日に何人か来る
寂しいどころかお茶出しが結構忙しいらしい

このご婦人も若い時は集落の人たちに
自分がやって貰っているような世話をやいてきたという
損得なしに周りの人にきっと親切にしていたんだろう
天に唾を吐くと自分に落ちてくると言うが
人に親切にしていると自分にも人が親切にしてくれるということなのだ

こんな山奥で
具合が悪くなったらどうするのかと心配になるが
これが案外病気にならないという
具合が悪くなるとみんなが心配するから病気になれない
気が張ってるからと本人はいうが
私もそう思う

人間には想定外の力が備わっている
それは命が危険にさらされたときに発揮する力だ
火事場の馬鹿力ともいう

そこまでいかなくても
そこそこテンションを上げていると
いわゆる気を張っている状態になっているのだ

私もお陰様で施術の予約を沢山頂いているし
これから1年間に渡って突貫道場というセミナーが始まる
病気などしていられない
元気でいなければならないと改めてそう思っている

何故 生きなければならないのか のではなく
生きていきたいと思うか
何故 頑張らなければならないのか のではなく
頑張りたいと思うか

自分を必要としてくれている人がいる
自分がいる事で笑顔になる人がいる
それはとても幸せな事だ
生きる原動力になっている

そんな人はいないというのなら
今すぐ誰かの為に何かの為に生きる道をみつけよう

せっかく生まれてきたのだから
生きなければならないのではなく
生きている事が楽しい状態にならなければならない

必要とされない人間など
この世の中に一人もいません
あなたはまず自分に必要とされています
自分は自分がいなければ生きていくことが出来ないのです

一人で寂しいと言っているあなた
まずは鏡を見て
自分に微笑みかけてみてください





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