相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


371.特効薬

誰もが落ち込んだり悲しんだり
心が沈む時がある

もがけばもがくほどドンドン落ちて行く

例えば犬だって落ち込むことがあるらしい

イタズラをして飼い主に叱られたりした時だ

聞いた話だが飼い主が留守の間に
例えば紙をビリビリにしたり
袋を食いちぎってスナック菓子を食べてしまったり

そういう時に犬の態度で飼い主はすぐに分かるらしい
挙動不審なのだそう

「これは何かやらかしているな」
ピン!とくるそうだ

案の定 リビングに行くとビリビリバラバラで
犬はといえば
隅っこで目をショボショボさせているらしい

犬だってそういう感情がある
人間なら、なおさらだろう

人からは他愛ない悩みでも本人にとってはこの世の終わりくらいの悩みなのだ

いつもいつも頭の中でそれがグルグル回り続ける
ずっとずっとその事ばかり考えてしまう
何をしていても楽しくない

はてさてどうしたものか・・・

この世に悩みのない人なんているのだろうか
無いと言っている人だってきっとある

一番は時間が解決してくれる
気長に忘れるのを待つ

他には酒とか趣味とか仕事に打ち込むとか

どうだろうか
悩みを楽しんでみては

そんなこと出来る訳ないじゃないか
そういわれるかも知れないが
逆境を楽しんでいる人もいるのだ

不謹慎だと言う人もいるだろう
でも、苦しみの中に楽しみを見つける事で好転することがある

要するに楽しんだもの勝ちということ

どこかに一点でも光を見つけられれば
それが突破口になって必ず好転する

そういう人を私は何人も見ている

その人達の話を聞きながら
そのたび笑っているその人の前で私が泣くという
奇妙な光景が繰り広げられる(笑)

詳しい事は言えないが
笑う門には福来るという事か

とにかく
そういう事なのだ

辛くても苦しくても笑いなさい
笑い顔を自分に見せつけるのです

脳をだます
自分は笑っている、すなわち楽しいのだと

気功を施術する私が言うのも何だが
どんな薬より治療より
笑いは何よりの特効薬だと私は信じている

さあ、今すぐ鏡に向かって笑いなさい
作り笑いでもなんでも構わないから
今すぐです






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