相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


372.わかるかな、わかんねーだろうな

あっという間に春から夏に季節は移って
コートをいつまで着ていたのか、思い出せなかったりする

人間は何事もなく穏やかに過ごしている時は
川が流れるように記憶も静かに遠ざかる

「気にしない」

それがなかなか難しい

とかく私達はくだらない事にこだわる

いまでこそ「こだわる」というといいように解釈されているが
もともと、こだわると言うのはいいことではなかった

こだわりは我を通そうとするから起こる

今の時代、自分が自分がということが多い

見て見ぬふりをしてみたり…
なぜ、お先にどうぞとか
お手伝いしましょうかが出来ないのだろうか

実は、それは簡単なこと

ここにパンが一つある
私も私の子供も何日も何も食べていない
そこに同じようにお腹を空かせている人が来た
さて、あなたはそのパンをその人にあげることが出来るだろうか

私の答えはNOです

100歩譲って私は我慢できたとしても
子供に食べさせない訳にはいかないだろう

そうじゃない人も必ずいると思うが
人は自分がお腹がいっぱいな時にしか人に分けられない

自分が落ち込んでいる時
人を励ますことが出来ますか?

自分に余裕がないから人の事どころではないのです


昔は夜7時過ぎには家族が居間で一緒にテレビを見て
他愛ない事を話して夜を過ごしていた
そして遅くても10時頃には床についた

今はどうだろうか
一緒に居てもそれぞれがスマホを見て
話もしない
それどころかそれぞれ自分の部屋で夜中までブルーライトを浴び続ける

私が若い頃、年配からよく「今どきの若い者」といわれたが
その年配だって若い頃はそういわれていただろう
数千年前の建築物の隅っこにも「今どきの若い者は」と書いてあったそうだ
私はそんなこと言わないと思っていたが
御多分に漏れず同じことを言っている

それぞれの時代に生き方があるし
それぞれが自由に生きる権利がある
でも、人を無視してないがしろにして生きていいはずはない

情けは人の為ならず
巡り巡って自分に返ってくる

今、自分がしていることは将来必ず自分に戻ってきます

昔のコメディアンがこういっていた
わかるかな、わかんねーだろうな

私は是非わかって貰いたい









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