相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


318.生きるということ

生きるとは
そう問われてもすぐには答えられない。
生きる事を考える時必ず「死」がついてくる。  

人間は100%死ぬ
不老不死などはない

親しい人が亡くなっていくのは悲しい
そしていつか自分も亡くなるのだと改めて知る。

しかし、どうだろうか。
亡くなってもなお、記憶にずっと残る人がいる。
何処かに元気で生きているような感じさえする時がある。

亡くなった後も「あの人は楽しい人だったね」
「いい人だったね」
そう、語り継がれているとしたら
その人は死んではいないのである。

死ぬとはただ単に肉体が朽ちるだけではない
人の記憶から消えた時がすなわち「死」なのだと思う。

では、よりよく生きるとはどういうことだろうか。

ここにアンパンがひとつある。
これを食べなければ死んでしまう。
そこに「死にそうなんです、そのパンを下さい」といわれて
自分が空腹で死にそうな時にこれを人にあげることが出来るだろうか。
おそらく出来ないだろう。

人に施すということは自分が満たされていて
初めて出来る事なのではないだろうか。

そうじゃない人もいるがほとんどの人はそうだと思う。

又、そうでなければここまで人類は生きては来られなかった。

子供が小さいころライオンがしまうまを食べているところをテレビで見て
「かわいそうだ」と言った。
でもそれは違う。
自然界では当たり前のことだ。

弱肉強食
これは世の常。
そうした食物連鎖によって地球はバランスをとってきたはずだ。
それをここ数百年の間で人類が狂わし人類も又、それによって歪んでしまった。
2017年1月アメリカ大統領にトランプ氏がなったことで
世界終末時計が2年ぶりに30秒進み残り2分30秒になってしまった。
不安、心配が世界を憂鬱にして人生を諦め(あきらめ)
生きる気力を失う人が増える事に非常に憤る。

生きるには「生きたい」という気力、強い意志が必要なのである。
そしてそれが奇跡を生む。

人は気力を失くした時に抜け殻のようになってしまう。
なぜそうなってしまうのか。
気を失うと倒れて動けなくなります。
そう、「氣」=生命力
「氣」は命なのです。
気の力を充実すれば生きる力がみなぎるのです。

私はそうして一発逆転、難病から元気になった人を
かとう公いち治療院でたくさん見てきました。
「諦めてはいけない!」
そう、その方たちから教えられました。

生きる事とは「諦めない事」
諦めなければ死の瞬間まで魂は輝いて
あなたが大好きな人の中でずっと生き続ける事が出来るのです。







かとう公いち治療院のご案内

住      所:
〒220-0024神奈川県横浜市西区西平沼町1-28ライオンズマンション平沼橋第2101
アクセス:
平沼橋駅より徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
045-314-0600
受付時間:
8:30~22:00
定休日:
年中無休

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ