相鉄線平沼橋駅から徒歩1分 横浜の気功治療院  がん再発なし5年以上経過97%

かとう公いち治療院


383.そう、精一杯!

生きていれば辛い事、悲しい事、嫌な事の山だ
でも、その頂上には楽しい事が待っている
何故、人間はあんなに辛い登山をするのだろうか
頂上で御来光を見れば、その一瞬で全てが報われるのだろうか
人生はきっとそんな感じと似ているのかも知れない

世の中には病気で余命いくばくもない方もいる
精神的に病んでいる人もいる
みんな出口の見えないトンネルの中で必死に光を探している

そして藁をも掴む想いで迷いながら
かとう公いち治療院にも訪れる

私がそれらの全てを改善できる訳じゃない
いい人もいるし力が及ばない人もいる

敗北感が半端ない時だってある
でも、そんな時にこんなことがあった

がんの末期で病院でも見放されてもう何もする術がない
もし自分がそうなったら果たして私に耐える事ができるだろうか
でも、とても気丈な立派な人だ

「やるだけやってダメならしかたありませんよ。はっはっはっ」と笑っている

この人の何処からこのパワーが湧いてきているのだろうか
不思議だった

施術しながら聞いてみた
どうしてそんなに前向きなのか

「私は前向きなんかじゃありませんよ。今を生きているだけですよ」
健康だって事故に遭って今死んでしまうかも知れない
そう思ったら病気でも今現在まだ生きている
だから現在を楽しむんだと言っていた

今を楽しむ、とか
そう言っていたって、現実には嫌な事に頭を乗っ取られ
貴重な一日を無駄に不機嫌に過ごしていないだろうか
明日があるかどうかわからないのに
私はこんなことをしていていいのだろうか

子供の頃
明日は何をしようかなとか
明日はどんな楽しい事があるのかなとか
振り返れば本当に毎日が楽しかった

虐待されている子供の事をニュースで見る度に胸が締め付けられる
その子らには私が感じた楽しかった思い出がないのだから
ただ辛い毎日の記憶だけが身体に刻まれているだけなのだから

過去に辛い事があっても
現在辛い状況でも
今を楽しく生きる事は出来る

笑う事だ

とにかく 笑う事

先ほどのがんの方ですが強い鎮痛剤を飲んでいるがやはり痛いらしい
どうしても顔がゆがんでしまうのだそう
でも「氣」を受けると表情がとても緩んでくる
そして終盤には笑いだすのだ
まあ、私が面白い事を言うからかもしれないが(笑)

とにかく、一瞬だけでも「私は病気じゃないんじゃないか」と思えるような時間が
ここにはあるんですとその人は言う

私はその度に「一瞬だけじゃなくてずっとそうしてあげたいね」と言って泣きそうになってしまう

辛い事、悲しい事、嫌な事・・・
そんな事どうでもいいじゃありませんか

本当に今だけしか生きられない人の為に
私は精一杯生きようと思う

そう、精一杯!










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